SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、需要低迷で頭重い

2010.09.01 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は、等辺山形鋼のベースサイズでトン7万5000―7万7000円、溝形鋼で7万7000―7万9000円で横ばい。鉄スクラップ電炉買値が上昇しているため、下げ機運はなくなっている。ただ、需要・引き合いともに低迷するなかで、上値に移行するには時間がかかりそうだ。しばらくはこう着状態のまま推移しそうだ。

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資源を循環させる、
未来への責任。