SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区の異形棒、価格転嫁が難航

2010.09.17 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼は5万5000円(トン当たり、ベースサイズ、直送)どころで、強横ばいの展開。

 8月で一時的に上向いた引き合いは、9月以降、再び落ち込み、現在に至るまで停滞した状況が続いている。「ゼネコンが相場の上昇を予測し、旧盆休み前後に秋口以降の物件の材料手配を一気に済ましてしまったことが一因」(流通筋)といった見方がある。当面、市況は強横ばい。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。