SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、上値をうかがう

2010.12.15 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は等辺山形鋼のベースサイズでトン7万1000―7万2000円、溝形鋼で7万3000―7万4000円で強含み。需要は低迷を続けているが、流通在庫が適正化しており、需給バランスは均衡している。メーカーの値上げによる先高観で、流通は売り腰を強めており、上値をうかがう展開になっている。

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