SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、下値寄りで推移

2010.07.02 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は等辺山形鋼が6×50で置き場トン7万7000―8万円、溝形鋼は8万3000―7万9000―8万円で弱含み。主要メーカーが7月販売価格を据え置いたため、流通は価格維持の姿勢を示しているが、引き合いが鈍く、下値寄りの取引が続いている。下げムードは弱まっているものの、ジリ安傾向が続く見通しだ。

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