SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、上伸力欠く展開

2010.04.15 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は横ばい。定尺(19ミリ、5×10)がトン当たり8万7000円、切板が9万5000円どころ。値上げを反映した母材の入荷が目前に迫り、シャーリング業者など流通各社は価格転嫁をめざしているが、建築需要の低迷でファブリケーターなど需要家は値上げに対する抵抗感が強い。底値は切り上がっているものの、上伸力を欠く展開だ。

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資源を循環させる、
未来への責任。