SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の酸洗鋼板、需給タイト 強含み

2010.05.10 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 酸洗鋼板は強含み。市中価格(ベースサイズ、トン当たり)は7万7000―7万9000円どころ。酸洗鋼板は依然として需給タイト感が強い。自動車向けや産機向けが外需の恩恵を受け好調。3月の全国コイルセンター在庫率は0・90カ月と過去最低で、中でも酸洗は0・81カ月と最も低い。市中では歯抜けサイズが散見される状態が続いている。

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資源を循環させる、
未来への責任。