SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、下落ムード強まる

2010.06.16 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は等辺山形鋼が6×50で置き場トン8万1000―8万3000円、溝形鋼は8万3000―8万5000円で弱含み。東京製鉄が溝形鋼の販売価格を7000円引き下げ、下落ムードが強まっている。値上げ後の高値製品が入庫しており、流通は採算確保に苦心している。当面は一般形鋼の主要メーカー、大阪製鉄とJFE条鋼の販売方針が焦点になる。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。