SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、需要さえず弱基調

2009.08.27 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は定尺(19ミリ、5×10)がトン当たり9万5000―10万円、切板が11万円どころ。店売り厚板の需要は前年比半減の低水準に落ち込んでいる。これまでの減少から底ばいへと移行しているようだが、実需回復の時期については見通しが立たず、市況も弱含みのまま推移している。

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資源を循環させる、
未来への責任。