SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、こう着地合い

2009.09.15 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はベースサイズが直送トン当たり5万9000円で様子見。7―8月にメーカー値上げ前の駆け込み発注が相当数に上ったことで、足元はその反動により引き合い、受注ともに閑散としている。原料の鉄スクラップ価格が一時と比べて下落した影響もあり、しばらくこう着状態が続きそうだ。

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資源を循環させる、
未来への責任。