SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、荷足悪く安値寄り

2009.11.19 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は弱含み。定尺(19ミリ、5×10)がトン当たり8万7000円、切板が9万5000―10万円どころを安値寄り。建築分野を中心に一般店売り厚板の需要は低迷し続けている。10月以降も流通各社の受注は低水準で11月も厳しい環境にあるようだ。

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