SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、下落基調続く

2009.12.18 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は等辺山形鋼が6×50で置き場トン7万1000円、溝形鋼は7万5000円でジリ安基調。東京製鉄の溝形鋼2000円値下げにより、先安観は強まっている。山形鋼では7万円を割り込む価格での取引も散見されており、下落基調は続きそうだ。

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