SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区の平鋼、在庫減少も弱含み

2009.01.14 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 平鋼は昨年末でトン当たり10万5000円(ベースサイズ、置き場渡し)どころに値下がりし、弱含みに推移している。

 引き合いは小口当用買いが中心。「12月の売上高は11月よりましだったが、例年に比べるとかなり低い。今月も期待できないだろう」(特約店筋)といった声が聞かれるなど、低調な需要動向が続いている。

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