SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区の中板、現行価格帯を維持

2013.05.09 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 中板は荷動きが閑散ながら、国内メーカーの強硬な製品値上げを受け、扱い業者も唱えを引き上げようとしている。ただ、顧客からの抵抗が強く、実際、流通は現状価格維持が精いっぱいの状況。市況は5万8000―6万円(トン当たり、3・2ミリ厚の4×8サイズ)どころで横ばい。

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資源を循環させる、
未来への責任。