激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 アルミ缶リサイクル協会は18日、2012年度の飲料用アルミ缶リサイクル率(再生利用率)が、前年度比2・2ポイント増の94・7%で、過去最高だったと発表した。これまでの最高は、09年度の93・4%。協会が目標としている、「安定的な90%以上のリサイクル率の維持」は、4年連続で達成した。回収された使用済みアルミ缶(UBC)のうち、アルミ缶材に再利用された割合を占めすCAN TO CAN率は、2年ぶりに増加に転じ2・2ポイント増の66・7%だった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →