激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 今月9日からのラマダンを控え、トルコ鉄鋼メーカーが鉄スクラップの輸入調達を活発化させている。国内商社・流通などによると、直近の成約価格はバルト海周辺からトルコ向けで、CFRトン360ドル(HMSNo.1・80%&No.2・20%、約3万6000円)。4月下旬から5月上旬並みの価格水準で、「ラマダン前に製品流通が好転していることも影響したのでは」(流通筋)という。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →