激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関東鉄源協同組合(理事長=山下雄平・ヤマシタ社長)が10日に実施した鉄スクラップの輸出入札(7月契約、船積期限9月15日)は、平均落札価格(H2)がFASトン3万1188円で前回(6月11日実施)より668円高となった。4カ月ぶりに前回結果を上回る「予想以上の良い価格」(山下理事長)で、足元弱含みの地区内市況に対する下げ止まり期待も出ている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →