SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

都市対抗野球 新日鉄住金かずさマジック準決勝敗退

2013.07.24 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
第84回都市対抗野球の準決勝が22日東京ドームであり、君津市代表の新日鉄住金かずさマジックは、東京都のJR東日本に0対6で敗れた。先制されたものの、6000人の応援を背に中盤はJRの強打を封じてチャンスを待ったが、9回に追加点を奪われ完封された。君津は2000年以来のベスト4まで、4試合で応援計3万人を集め、連夜の逆転勝利などでスタンドを熱くさせた。

宗岡正二会長兼CEOは、相手投手を「立派なピッチャーだった」と称えた。君津は「これまでは相当な粘り腰だった。ベスト4までよく頑張った」と評価。「ますます一致団結になったと喜んでいる」と、野球の応援が統合会社の融合にも寄与したとする見方を示し、「来年はもう一段上に上がりたい」とし、社内対決での優勝に言及して締めくくった。

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