SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

軽圧3社が経常増益 在庫評価、円安が寄与 4―6月

2013.08.07 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
国内大手軽圧メーカーの2013年4―6月期決算は、経常利益を発表している4社中3社で前年同期の実績を上回った。在庫評価益や円安による為替差益が寄与した。ただ販売は主力の缶材が前年実績を下回ったほか、自動車向けも底堅いものの、エコカー補助金を追い風に好調だった前年同期には届かず、全体的に力強さを欠いている。古河スカイが上期予想を、神戸製鋼所(アルミ・銅事業部門)が通期業績をそれぞれ上方修正したが、下期については慎重な見方を崩していない。

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