激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所アルミ・銅事業部門は5月に発表した3カ年中期経営計画の中で「自動車」と「海外」をより強化する姿勢を打ち出した。自動車パネル材に使われるアルミ板材の世界的な供給体制の構築に向け検討を続けるほか、サスペンション用アルミ鍛造部品の日米中3拠点体制の強化や、自動車端子用銅合金の拡販なども目指す。詳細について髙橋徹副社長(アルミ・銅事業部門長)に聞いた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →