激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 Q. 12年度の総括から。 「経済の停滞や中国との尖閣諸島問題、円高など取り巻く環境は厳しかったが、販売量は85万トンと11年度実績と同水準を維持した。内訳は電縫管が50万トン、シームレス鋼管が35万トン。営業面では高付加価値製品の販売比率を高めるため、プロミックスの改善に力を注ぎ、製造面では安定操業に重点を置き事業を進めた。大型の輸出案件では、サントス社やサソール社が手掛ける天然ガス開発プロジェクトに、高強度電縫鋼管を供給した」 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →