SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

伊藤忠丸紅鉄鋼・JSW、印西部にも鋼材加工拠点

2013.09.30 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 伊藤忠丸紅鉄鋼(松浦康夫社長)と印JSWスチール(本社=ムンバイ市、サジャン・ジンダル社長)は27日、折半出資会社のJSW・MIスチールサービスセンター(本社=ムンバイ市、石谷誠社長)が、同国西部のプネ市近郊に鋼材加工センターを建設することを決めたと発表した。北部工場に続く西部プロジェクトの総投資額は約2650万米ドル(約26億5000万円)。年間加工能力18万トン体制で来年9月に稼働を開始する予定。

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