激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 新日鉄住金は下期(2013年10―14年3月)の国内向けの鋼材価格について、店売りを中心とした市況品分野ではもう一段の引き上げを、ひも付き分野では適正なマージン確保に向けた取り組みを推進する。営業総括を管掌する佐伯康光常務が、このほど明らかにした。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →