激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 銅、黄銅条大手のDOWAメタルテック(本社=東京・外神田、西澤春雄社長)は、下期(10―3月)の生産量を上期並の月間4300トン程度と見込む。主力の車載用コネクター向けは下期も堅調とみており、特に年内は上期実績を上回る生産水準を予測。電子材関連は、半導体リードフレーム向けが依然として厳しいものの、好調なスマートフォン関連を伸ばして上期レベルの生産量を維持したい考えだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →