激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 大同特殊鋼は8日、1月契約分から国内・輸出向けを含む構造用鋼と軸受鋼の価格をトン当たり1万円引き上げると発表した。鉄スクラップや電力などのエネルギーコストが2013年7月以降上昇しているため、鋼材価格に反映する。ひも付き・店売りのすべての顧客を対象とする。14年4月以降予想される電力料金の上昇分は織り込んでいない。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →