SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

鉄スクラップ弱含み 需給、東西でタイト感欠く

2014.01.15 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 国内鉄スクラップ市況は弱含み推移している。東京製鉄は昨年末から段階的にトン1500―2000円の幅で買値を引き下げ、関東、関西の両地区電炉メーカーでも年明けを挟んで値下げが相次ぐ。国内鉄スクラップ需給は引き締め感を欠いたまま、依然として先安観を残す。

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資源を循環させる、
未来への責任。