激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 2013年の普通鋼鋼材受注は、前年比約2・3%増の7225万トン程度となり、5年ぶりの水準に達したようだ。公共投資の増加、非製造業や住宅を中心とした建設投資の拡大などで土木・建築用の鋼材需要が回復。製造業用はほぼ横ばいで、輸出向けは海外市況低迷により微減となったが、アベノミクスや超円高是正の効果が、後半にかけて鋼材消費に結びついてきた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →