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銅電線出荷、5カ月連続増6・2万トン

2014.02.21 / 1 min read
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日本電線工業会は20日、国内電線メーカー約130社の1月銅電線出荷量をまとめ、速報値で前年同月比13・0%増の6万1600トン(銅量)と発表した。内需・輸出それぞれプラス基調を維持し、5カ月続けて前年実績を上回った。総量の40%以上を占める建設・電販部門が依然堅調に推移していることに加え、自動車も前年同月比20%を超す高い伸びを記録。一方、光製品の12月出荷実績は、同1・0%増の273万3650キロメートルコア(光ファイバー長さ)で、13カ月ぶりのプラスに転じた。

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