SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

韓国電炉メーカー、国内原料価格 1万ウォン引下げ

2014.04.07 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 現代製鉄、東国製鋼などの韓国電炉各社は、7日以降韓国内鉄スクラップ購入価格をトン当たり1万ウォン(1000円)値下げした。先行して1日から5000ウォン値下げしたPOSCO特殊鋼への反発は少なかった。市場は下げ容認との見方が強まり、1万ウォン値下げで足並みがそろった。同時に入庫規制も実施、過剰になった在庫への配慮が前面に出ている。一方で上伸し始めたアメリカ、日本市場への警戒感も強まっている。韓国電炉にとっては難しい局面になっている。
BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。