激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 大手黄銅棒メーカーのキッツメタルワークス(本社=長野県茅野市、中嶋孝興社長)は、2015年3月期の生産量が前期並みの月平均3200―3300トンレベルになると予測している。建築やインフラ関連の需要が底堅く、消費増税による需要への悪影響は今のところほとんど見られない。同社の生産能力は3000トン台前半から半ばとみられるため、高い稼働率が継続するとの見方だ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →