激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 大阪地区で一部メーカーが、3月中旬以来2カ月ぶりに鉄スクラップ購入価格引き下げに動いている。13日から中山製鋼所がヘビーのみトン当たり500円引き下げたのに続いて、14日入荷分から合同製鉄大阪・姫路両製造所が一律トン500円引き下げた。一方、「市中からの供給量も連休前に比べて落ちているため、今のところ相場の大崩れは考えにくい」(ヤード筋)との声も聞かれる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →