SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

使用済みアルミ缶、横浜 年初来高値163円 8月渡し入札 市中追随ムード

2014.06.26 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
全国有数のUBC売却量を誇る横浜市の8月渡し入札は、前月比キロ5・2―6・8円高の163円と、年初来高値を更新した。値上がりは4カ月連続。まとまった量があり品質もすぐれている横浜市のUBCが高値を付けたことで、「当面は160円を意識せざるを得ない」(スクラップ商社)とみられる。

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