SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大木伸銅、阪和興業に大連の販社事業譲渡 為替リスク低減

2014.08.05 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
大手黄銅棒メーカーの大木伸銅工業(本社=東京都板橋区、大木宗治社長)はこのほど、中国・大連の販売子会社の事業を阪和興業の子会社に無償で譲渡した。同拠点はひも付きユーザー向けをメーンに黄銅棒の在庫販売と一部切断業務を行ってきたが、今月1日付で人員も含めて阪和興業が継承。為替リスクなどを低減したい大木伸銅と、中国での商材拡大を図る阪和興業の思惑が一致した。

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