激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 上場する伸銅メーカー6社の2014年4―6月期連結決算は、5社で売上高が前年同期より増えたものの、営業損益では3社が悪化した。需要環境は引き続き悪くなかったものの、特に黄銅棒メーカーでは原料スクラップの発生不足による価格上昇が利益を圧迫。古河電気工業(金属セグメント)と日本伸銅は収益が改善したものの、赤字決算が継続した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →