SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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ニッケル、5年ぶり供給不足 15年、国際研究会予測

2014.10.20 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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国際ニッケル研究会が15日にポルトガル・リスボンで発表したニッケル世界需給予測は、2015年に5年ぶりの不足バランスへ転じる見通しとなった。生産を195万トン前後、消費を197万トン前後と置いた。14年は生産193万トン、消費192万トンでほぼバランスする見込み。

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