SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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古河電工 銅条製品、月産2600トン回復へ

2015.04.09 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
古河電気工業は8日、銅条製品の生産実績・計画を発表した。それによると、2015年度第1四半期(4―6月期)には条1900トン、棒・線700トンの合わせて月産2600トン体制を回復する。14年2月に発生した雪害で日光事業所(栃木県)は、一貫生産が停止、銅条製品の生産量が従前比約60%まで落ち込んだものの、計画通りの復旧と事前のサンプル対応により、一貫生産再開後の本年1月以降に生産量は復調し、この第1四半期末に同85%程度まで復調できる見通しだ。

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