激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 北海道電力と住友電気工業が、北海道電力南早来変電所(北海道勇払郡安平町)で取り組んでいる大型蓄電システム実証事業は、北海道の太陽光発電117万キロワットのうち、2000キロワット以上のメガソーラー発電40万キロワットの1割に当たる4万キロワットを補充する。風力発電56万キロワットを合わせ、再生可能エネルギー合計では数万キロワット拡大する。15日に行われた実証事業説明会で北電が明らかにした。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →