SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

銅電線出荷、8カ月ぶり増、5万8600トン

2015.07.22 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 日本電線工業会は21日、国内電線メーカー約130社の6月銅電線出荷量をまとめ、速報値で前年同月比0・4%増の5万8600トン(銅量)と、8カ月ぶりの増加に転じたと発表した。総量の40%以上を占める建設・電販部門が2カ月ぶりの対前年比プラスに転化して全体を押し上げ、電気機械や自動車などの落ち込みをカバー。一方、光製品の5月出荷実績は、同38・2%増の482万4316キロメートルコア(光ファイバー長さ)で、4カ月続けて前年実績を上回った。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。