激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 浦安鉄鋼団地協同組合がまとめた7月の景況実感調査(対象=151社、回答率96・0%)によると、前の月に比べ、売上数量が増加した企業は29・1%となり、前月比27・1ポイント低下した。鋼板類では市況悪化に対する懸念が大半を占め、形鋼類でも「7月は後退した」との声が聞かれた。今月は夏季休暇を挟んだ影響で、足元の荷動きも全般的に回復しておらず、先行きについても不透明感が出ている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →