SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

鉄鋼協会、建設用鋼材 利用検討WG 都内で初会合

2015.08.20 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 日本鉄鋼協会(会長=加藤雅治・東京工業大学教授)の新組織である「建設用鋼材利用検討ワーキンググループ」の初会合が18日に都内で開催され、本格始動した。国内では道路や橋梁など劣化した社会インフラの整備が求められる中、同WGでは土木、建築の社会インフラ関連で技術的課題検討の受け皿になり、日本鋼構造協会や日本鉄鋼連盟などと連携しながら、新しい材料や加工方法の開発等を推進していく。

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