SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

アルミ新地金、50円下落観測強まる

2015.08.31 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 国内軽圧品相場の指標となるアルミ新地金の10―12月価格は、8月末比でキロ50円下落し、270円になるとの観測が強まっている。実際に50円下落すれば2008年1―3月期以来、約8年ぶり。海外相場が弱基調で推移し、アルミ地金の対日割増金(プレミアム)も下落したことが背景にある。

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