SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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経産省粗鋼 需要見通し 2期連続増2653万トン 10―12月 鋼材内需が伸長

2015.10.06 / 1 min read
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 経済産業省が5日発表した2015年度第3四半期(10―12月)の見通しによると、出荷相当粗鋼需要量は前期実績見込み比0・7%増の2653万トンと2四半期連続で増える。鋼材需要は輸出が3期連続で減る一方、国内は2期連続で伸び、全体で0・5%増の2407万トンと2期連続で増える。経産省鉄鋼課は薄板など在庫調整の遅れを注視している。海外は供給過剰で通商摩擦のリスクが増しており、国内はまだら模様の需要を見極め、在庫調整も含めた慎重な対応が必要としている。

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