激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 政府はタイとの経済連携協定(EPA)の一環として、必要な熱延鋼板の無税枠確保をタイ側に強く求める。必要量を下回る状態が続く事態を受け、先週の林幹雄・経済産業大臣のタイ商務大臣への申し入れ、鉄鋼対話、佐渡島志郎・在タイ日本大使の工業大臣への要請を通じて、2015年枠の増枠と16年枠の適正な確保を求めた。タイ側も至急検討するとして改善に前向きな意向を示している。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →