激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 矢崎総業の子会社、矢崎エナジーシステム(本社=東京都港区、矢崎航社長)は5日、電線管に通線しやすくシース(外被)の皮剥き性や耐外傷性にも優れる、新たなEM―CE、CETケーブル(エコタイプのCV、CVTケーブル)を発売したと発表した。独自開発のシース材料を採用し、沼津製作所(静岡県)で10月末に生産開始した。従来品の全サイズを新製品に順次切り替えていく。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →