SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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東京製鉄、2契 4カ月連続全種据置き 内外市場の低迷で

2016.01.18 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 東京製鉄は18日、2016年2月契約分の鋼材販売価格(店売り向け)に関して、全品種で据え置くと発表した。全品種の据え置きは4カ月連続となる。条鋼類を中心に市中の在庫調整が進展し、今後、流通による補充買いの動きが想定されるものの、国内外ともにマーケットは依然として低調に推移していることから、全品種で据え置きを決めた。

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