激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 東京製鉄は18日、2016年2月契約分の鋼材販売価格(店売り向け)に関して、全品種で据え置くと発表した。全品種の据え置きは4カ月連続となる。条鋼類を中心に市中の在庫調整が進展し、今後、流通による補充買いの動きが想定されるものの、国内外ともにマーケットは依然として低調に推移していることから、全品種で据え置きを決めた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →