SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

薄板3品、12月末在庫409万トンに増

2016.02.02 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 12月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比0・2%、1万1000トン増の409万4000トンとなり、4カ月ぶりに増加した。年末年始を挟む高炉メーカーと需要家の稼働日の相違という季節要因が主因だが、メーカーの減産が続いているだけに増加量は例年(過去10年平均は2万トン)の半分にとどまった。1月末は過去10年平均で9万トン増加しているだけに、年度末での在庫適正化に向け増加量をどれだけ抑えられたかがポイントになりそうだ。

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