激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 鉄鋼産業懇談会の樋口眞哉会長(新日鉄住金副社長)は3日の懇談会後、「国内需要は総じて堅調で、海外市況も底入れの兆しがあり、中国を含めて事態は好転し始めている。2015年暮れが一番悪かったと後から振り返ることになるのではないか」と述べた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →