激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 財務省が17日に発表した貿易統計によると、2月の全鉄鋼ベースの輸入量は前年同月比15・6%増の69万1944トンとなり、3カ月ぶりに増加した。前月比でも9・6%増となり、昨年12、1月に記録した70万トン水準以来の高い水準になった。また契約時の12月はホットコイルが260―270ドルに落ち込むなど海外市況が近年の最低水準となっていた時期だけけに、全鉄鋼ベースの平均単価は8万8641円で、前月に比べ1万408円安と大幅に下落した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →