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LIXIL、普及価格帯の複合窓を6月発売

2016.04.07 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
LIXIL(本社=東京都千代田区、瀬戸欣哉社長)は7日、アルミ樹脂複合窓「サーモスL」を6月から販売開始すると発表した。従来の同社のアルミサッシ窓に比べ断熱性や省エネ性、防露性を高める一方で、価格はアルミ窓並みに抑えた。2020年の省エネ基準義務化を見据え、住宅の省エネ性能の向上が求められる中で普及価格帯商品としてサーモスLを投入し、拡販を目指す。同社では20年度までにアルミ樹脂複合窓と樹脂窓のいわゆる「高性能窓」の比率を現在の約45%から70%(約240万窓)に高めたい考えだ。

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