SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

神戸製鋼、米アルミ拠点着工 17年、車向け押出材製造

2016.08.10 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 神戸製鋼所は10日、米国東部のケンタッキー州で自動車のバンパーや骨格材に使われるアルミ押出材を製造加工・販売する拠点の鍬入れ式を9日開催したと発表した。2017年後半にまずバンパー加工ラインの稼働を開始し、18年後半から上流の溶解鋳造や押出工程を動かして一貫生産を始める計画の実現に向け、今後本格的な工事に入る。

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