SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

JFES出資の福建中日達金属、新ETLホットラン 年内営業生産へ 年能力17万トン

2016.08.29 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 JFEスチールが出資する中国のブリキメーカー・福建中日達金属(福建省福州市、林祺燮董事長)は、ブリキ製造用の新ETL(電気錫めっきライン)のホットラン(試運転)を今月から開始した。現有ラインの老朽化更新として建設、環境対策や品質対策に周到に配備した設備となる。顧客の承認取得を進め、年内にも営業生産に入りたい考え。

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